恋肌を解約したいけれど、コールセンターに連絡した後の解約方法に不安がある、という人もいるのではないでしょうか。

この記事では、恋肌の解約方法、解約手数料・返金額の計算方法について解説します。
18回で組んだ回数パックプランの未消化分がある場合、施術前のクーリングオフについて、みんなが恋肌を解約したい理由も説明します。

すぐに解約しないと損をする可能性があるので、この記事を参考にしてください。

恋肌(こいはだ)の解約方法は

恋肌(こいはだ)の解約手続きってどうするの?

恋肌(こいはだ)を解約するためには、店舗に電話をかけて解約をしたいという旨を伝えるか、店舗で直接伝えるという2つの方法があります。電話の場合は、コールセンターへかけましょう。コールセンターに電話をし、解約をしたいと伝えると解約に必要な書類が自宅などの指定した住所に届きます。その書類の必要事項を記入し、店舗に提出して下さい。
また、店舗で直接解約の申し出をおこなう場合は、まず店舗に解約手続きをするための電話予約をおこないます。その後、店舗にて解約書類に必要事項を記入し、その場で提出します。提出した書類に記入漏れなどの不備がなければ、書類提出をもって解約手続き完了ということになります。

解約手続きに必要なものは?

解約手続きをするためには印鑑、返金用の銀行口座情報のほかに、クレジットカード払いを選択している方はクレジットカード情報が必要です。お店で書類を記入する方は、忘れずに持っていくようにしましょう。

返金や解約手数料はあるのか

脱毛サロンによっては、解約をする時に違約金を支払わなくてはいけないというお店もありますが、恋肌(こいはだ)はその必要はありません。しかし、契約プランによっては決められた期間中は解約できないことや返金料金が変わることがあるので事前に確認するのが良いでしょう。

月額制プランの場合の解約について

月額制プランの場合、解約をする場合でも料金の返金はおこなわれません。なお、恋肌(こいはだ)の月額制プランでは最低でも8か月以上の継続契約の申し込みが必要になります。そのため、契約日から8か月は解約することができず、この期間中に解約をおこなう場合には、最低契約期間である8か月分の料金は払い続けなくてはいけません。
月額プランで申し込んでしまってから解約がしたいと思った方は、契約最低期間中は脱毛処理を受けて、その縛り期間が無くなってから解約する方が良いでしょう。

最低契約期間以降はどうすれば良いの?

9か月目以降に解約をするという場合には、解約したい月の1か月前までに連絡をいれる必要があります。月額制の解約は1か月前までに申し出しないと、翌月分も引き落とされてしまいます。1か月前までに連絡をした場合には、解約の手続きが終了していなくても翌月分の料金を引き落としされることはないので安心して下さい。

回数パックの場合の解約について

回数パックの場合は月額制プランと異なり、好きな時に解約できるのが特徴で、未消化分は返金してもらうことができます。なお、回数に応じて未消化分が返金される期間が異なるので注意して下さい。また、解約違約金はありませんが、残金の10%もしくは上限2万の解約手数料を差し引かれて返金されます。
返金がある場合、後日指定した銀行口座に振り込まれます。ちなみに、解約の手続きが完了してから指定した口座へ振込がおこなわれるまでには2~3週間ほどかかります。3週間以上たっても返金が確認できない場合は、コールセンターに問い合わせをしてみて下さい。

脱毛前に解約したくなったらどうしたらいいのか

脱毛処理の申し込みをしたけれど、脱毛前にやっぱり解約したいと考え直す場合もあるでしょう。そのような時には、クーリングオフという制度を利用するのが良いです。クーリングオフは一定期間内であれば契約を無条件で解除できるという仕組みです。

クーリングオフするためには?

クーリングオフを利用する場合はいくつかの条件を満たす必要があります。まず1つ目は、契約の日付から8日以内に解約を書面で通知することです。8日を過ぎてしまうとクーリングオフの対象になりません。また、脱毛契約期間が1か月以上であること、脱毛契約料金が50,000万円以上であることがクーリングオフの条件となっています。
ちなみに、恋肌(こいはだ)の月額制プランを申し込んだ方は、クーリングオフが適用されないので、事前にしっかり考えて申し込みをすることが必要です。

クーリングオフをする時の注意点

クーリングオフをする場合は、サロンに書面で解約の意思を伝える必要があります。この時に2つ、注意すべきポイントが存在します。
まず1つ目は郵送日です。クーリングオフでは、書面に記載してある日付から8日が経過してしまうと無効になるため、消印の日付が契約を結んでから8日以内になるように気を付けましょう。2つ目は郵送方法です。ハガキを受け取っていないと言われてしまうとクーリングオフが適用になりません。自分がハガキを送ったことを証明できるように簡易書留か特定記録郵便で送るようにすると良いです。

自分でクーリングオフするのが心配な人は?

クーリングオフの申請を自分一人でやるのは心配という方は、国民生活センターに相談するか、弁護士や司法書士に代行してもらうことも可能です。弁護士や司法書士に依頼するとお金はかかってしまいますが、それでも良いという方は検討してみて下さい。

恋肌(こいはだ)の解約理由は

解約する理由としては、引っ越しや転勤などでそのサロンに通うことが出来なくなったからというものや、他のサロンに変えたくなったというものなど、様々あるでしょう。恋肌(こいはだ)にも様々なデメリットがあるほか、恋肌(こいはだ)に比べて優れているポイントがある脱毛サロンも存在するので、重視したい点で比較してみるのも良いです。

恋肌(こいはだ)のデメリットその1

恋肌(こいはだ)のデメリットとしてはまず、月額プランは1年で全身脱毛が1回しかできないということが挙げられます。恋肌(こいはだ)では、全身を12パーツに分けて毎月1か所ずつ脱毛処理をおこなっていくため、1年間では全身のパーツが1回ずつの処理となるのです。これにより、月額制プランでは全身脱毛完了まで長い期間が必要になるでしょう。
なお、どうしても月額制で通いたいのならキレイモがオススメです。キレイモでは、月々9,500円から全身脱毛をすることが可能です。また、特定の部位だけの脱毛で良いのならミュゼプラチナムがオススメです。

恋肌(こいはだ)のデメリットその2

2つ目のデメリットとしてはシェービング代が高いという点を挙げることができます。無料のシェービングはおこなっておらず、回数制の場合は1部位につき800円がかかります。VIOラインを脱毛する場合、恋肌(こいはだ)では4つの部位に分けられているので全部のシェービングが必要な場合、3200円もかかってしまうのです。また、月額制の場合は、剃り残し部分を避けて脱毛がおこなわれてしまいます。
シェービング代が無料なサロンが良いという方には銀座カラーとシースリーがオススメです。

恋肌(こいはだ)のデメリットその3

3つ目のデメリットとしては脱毛効果をあまり感じることができないということがあります。恋肌(こいはだ)は脱毛サロンなので、脱毛する際に当てる光の照射パワーが弱いです。脱毛効果を早く実感したいのならクリニックによる医療脱毛が良いでしょう。医療脱毛では、サロンでの脱毛よりも強い光を当てて脱毛することができるのです。医療脱毛ができるクリニックの中からここではアリシアクリニックについて紹介します。

アリシアクリニックとは?

アリシアクリニックは関東のみに店舗を展開しているクリニックです。全身から部位別の豊富な脱毛プランが用意されています。また、痛みを感じにくい脱毛器を導入していることや万が一の肌トラブルの際にも提携しているお医者さんに診察してもらうことができるので安心です。月額払いの方は10回まで金利手数料が無料になるのも嬉しいポイントとなっています。

まとめ

ここでは、脱毛サロンの恋肌(こいはだ)の解約をするためにはどうしたら良いのかについて説明をしましたが、違約金は発生しなくても返金されないことや、月額制プランではクーリングオフが適用にならないので契約する前にどのプランが良いのか調べる必要があります。また、恋肌(こいはだ)のデメリットも考えた上で、利用するのかどうか考えましょう。