「キレイモの全身脱毛で、背中とかVIOはどう処理すればいいの?」、「キレイモは無料でシェービングしてくれる?」

ここでは、キレイモでの脱毛を検討している人のために、キレイモのシェービングサービスについてまとめました。シェービング料金や、どこまでなら剃り残しと判断されないのかシェービングは当日でもいいのかなども紹介します。

部位別の自己処理のやり方や、自己処理していなくても施術してもらえるサロンも紹介するので、参考にしてください。

自己処理を忘れた!キレイモでシェービングしてもらえる?

全く自己処理してない箇所は施術してもらえない

以前のキレイモでは、シェービングをすべてスタッフにお任せできましたが、現在はシェービングの規定が変更されています。

現在のキレイモのシェービングサービスは「シェービング補助」という名称になっており、あくまで「自分で手が届きにくい部位の毛剃りをお手伝いするだけ」というものになっています。

シェービング補助が受けられるのは、うなじ・背中・ヒップ・Oラインです。これらの部位もまったく自己処理できていないと施術してもらえませんが、多少の剃り残しであればスタッフがシェービングしてくれます。

月額プランのシェービングは有料だが他より安い

月額制プランは脱毛部位や剃り残しの有無にかかわらず一律で毎月1,000円のシェービング料がかかります。

シェービング補助の対象となる部位の脱毛を希望していない人もシェービング料がかかるので注意しましょう。

ですが、他のサロンだとシェービング料が2,000円くらいかかるところも多いので、他のサロンよりもシェービング料は安いです。

また、シェービング規定が厳しくなった反面、キャンセル規定はゆるくなって通いやすくなっています。

以前は月額制でキャンセルすると、その月は1回消化扱いになり、翌月以降にならないと予約できませんでしたが、現在は3日前までであればペナルティなしでキャンセルできます。

回数パックプラン、通い放題プラン、学割プランは無料でシェービング

料金プランが回数パック、通い放題プラン、学割プランの場合は、シェービング料が無料になります。

シェービングしてもらえるのがうなじ・背中・ヒップ・Oラインに限定されることと、まったく自己処理していないと照射してもらえないのは月額制プランと同じです。

シェービング規定が変更されたばかりなので、古い情報が掲載されている脱毛情報サイトもたくさん残っていて、誤解を招きやすい状況になっています。

しかし、以前のように、「回数パックならまったく自己処理しなくてもシェービング無料」ということではなくなったので注意しましょう。

キレイモで脱毛する前の自己処理はどこまでやればいい?

剃り残しがあると施術できない

剃り残しの部分に照射すると、毛が倒れて肌に当たるため、火傷や肌トラブルの原因になります。したがって、剃り残しの部分は、そのままでは施術できません。

また、キレイモのフラッシュ脱毛は毛根のメラニンに光を集めることで脱毛するため、剃り残しがあると脱毛効果も低くなってしまいます

剃り残しがある状態で施術すると本来、毛根に届くはずの光が、伸びているムダ毛に分散してしまうからです。

脱毛前は毛の長さを1~2mmの長さに処理する

ツルツルになるまで剃れなくてもよいですが、安全に施術するには、ムダ毛の長さが1~2mm以内に収まるようにシェービングしておく必要があります。

シェービング補助の対象部位に1~2mmを超える長さの剃り残しがある場合は、スタッフに剃ってもらうことになります。

シェービング補助が受けられない部位の剃り残しは、その部分を避けて照射します。

なお、まったく自己処理していないなどで、剃り残しが多すぎる場合は、その日は施術できなくなることもあるので注意しましょう。

自己処理のベストタイミングは施術日の1~2日前

施術前の自己処理は、自己処理でダメージを受けた肌を回復させるため、少し余裕を持たせたタイミングで行います。

キレイモの公式サイトには、「自己処理は1~2日前」と書かれていますが、無料カウンセリングで「2~3日前」と言われることもあります。

公式サイトの内容とスタッフからの指示で日数が異なる場合は、スタッフの指示に合わせるのが無難です。

肌の強度や回復に必要な時間は人によって異なるため、「このお客さんの肌質だと、1~2日前の自己処理では肌の回復が間に合わない」と判断されている可能性があるからです。

全身脱毛前の自己処理方法を部位別に紹介

脱毛前の自己処理は必ず電気シェーバーで

脱毛に行くときの自己処理は、必ず電気シェーバーを使います。通常のカミソリでは、ベテラン理容師のように熟練した人でないと、肌を傷つけずに剃るのが難しいからです。

カミソリ負けなどで肌荒れや炎症を起こしてしまうと、肌が落ち着くまで施術できなくなってしまうこともあります。

電気シェーバーなら、正しく使えば一般の人でも肌へのダメージが少なくて済むので、脱毛前の自己処理に最適です。

電気シェーバーは肌に強く押し付けず、軽く当てる程度で剃ると肌を傷つけにくいです。シェーバーを動かす向きは、毛の流れに沿って動かしましょう。

背中の処理 には背中用のシェーバーを使う

自己処理が難しい部位の一つに背中がありますが、背中は背中用の電気シェーバーを使うと剃りやすいです。

背中用の電気シェーバーは、まごの手のような形状になっていて、持ち手が太くて長いので、背中の真ん中まで刃が届き、握りも安定しやすいです。

持ち手の部分はスライド式や折り畳み式などになっていて、普段は短くしておけるので、持ち手を短くすれば手足などの自己処理にも使えます。

刃の角度も使いやすいよう工夫されており、持ち手と平行な位置に刃がついているので、背中のムダ毛に刃が当たりやすくなっています。

剃るときは、肌に対して刃を垂直に当てます。合わせ鏡で刃の角度を確認しながら剃るとよいでしょう。

脇の処理 はヘッドが小さいシェーバーを使う

脇はくぼんでいて、ヘッドが大きいシェーバーだと刃が上手く当たりません。脇の自己処理には、顔用などのヘッドが小さい電気シェーバーがおすすめです。

ヒゲ剃りのような形状のレディースシェーバーも脇にフィットしやすいです。ただし、「ブラウン シルク エピル」などのように、毛を引き抜くタイプの脱毛器はNGです。

キレイモの光脱毛は、ムダ毛が毛乳頭にくっついている状態でないと効果が出ないので、毛を引き抜いてしまうと脱毛効果が出なくなります

VIOの処理 はハサミとシェーバーを使う

VIOは形が入り組んでいて粘膜もあるので、特に注意しながら自己処理します。長い毛がシェーバーに引っかかると肌を傷つけてしまうので、先にハサミで毛を短くカットしておきましょう。

直接見えにくい部分は、鏡で確認しながら剃ります鏡だと左右の向きが逆に映るので、手を動かす方法を間違えて怪我をしないよう、慎重に行ってください。

自己処理する範囲は、最初の数回は全剃りしておくのがおすすめです。毛を薄くしたいだけの人や、毛を柔らかくしたい人も、初めの数回は毛を残す部分まで全照射するからです。

全照射で毛を間引き終わったら、そのあとは仕上がりの形に合わせて剃りましょう。

自己処理が不安な人はシェービング代無料のサロンに

手が届かない部位の処理は難しい

全身脱毛は自己処理しなければならない部位数が多く、キレイモの場合は自分で手が届きにくい部位も、ある程度までは自己処理して行かなければなりません。

したがって、自己処理に慣れていない人の場合は、剃り残しが多くて施術できない部位が出る可能性があり、そうなると脱毛が進まないのに回数ばかりが消化されてしまいます

自己処理に自信がない人は、自己処理していなくてもシェービングサービスが受けられるサロンを選んだ方が、安心して通えるのでおすすめです。

自己処理していなくてもシェービングしてくれるサロン

自己処理していなくてもシェービングしてもらえるサロンの方がよい人には、ディオーネがおすすめです。

ディオーネ

ほとんどの店舗では手が届きにくい部位自己処理できていなくても無料でシェービングしてもらえ、それ以外の部位も、多少の剃り残しは無料でシェービングしてくれます。

手が届く部位を自己処理しないで行った場合は、シェービング料が1,000~1,500円ほどかかります

フランチャイズ業態のため、店舗によっても規定が異なることがあるので、詳しくは通いたい店舗に問い合わせてみましょう。

まとめ

キレイモは最近、シェービングサービスの規定が厳しくなり、シェービング補助が受けられるのはうなじ・背中・ヒップ・Oラインに限定され、それも「ある程度以下の剃り残しであればシェービングしてもらえる」という条件になっています。

まったく自己処理していない場合や、自分で手が届く部位に関してはシェービング補助が受けられず、剃り残しを避けて照射するか、剃り残しが多すぎる場合は施術自体ができなくなってしまうので注意しましょう。

シェービング料は、シェービング補助を受けても受けなくても月額制は毎月1,000円、それ以外のプランは無料です。

手が届きにくい部位も、ある程度までは自己処理して行かなければならないので、自己処理に自信がない人はディオーネの方がおすすめです。

脱毛サロンを選ぶときは料金プランや脱毛方法だけでなく、自分の自己処理スキルで通えそうかもチェックした上で、判断するようにしましょう。